SK-IIより優秀?アルケミーとドモホルンリンクルを比較してみた

年齢とともに肌は変化しそれに合わせて基礎化粧品の見直しも大切ですが、アンチエイジングの化粧品も数多くどれがいいのか迷ってしまいますね。

 

そこで今回は2大人気化粧品、アルケミーとドモホルンリンクルを徹底比較してみました。

 

酵母系化粧品アルケミーとコラーゲン系ドモホルンリンクル、果たしてどちらの商品がおすすめなのでしょうか。

 

 

 

 

アルケミーはSK-IIと同じ酵母発酵化粧品

 

アルケミーの最大の特徴は酵母発酵エキスを使った化粧品、アンチエイジングにはもはや酵母の存在は欠かせません。

 

芸能人も使っているというのは本当なのでしょうか、またSK-Uに関する気になる情報についても真相を探ってきました。

 

 

 

 

アルケミーは酵母発酵エキス「VEGAL」が含まれている

 

アルケミーにはVEGAL(べガル)という名前の、独自の酵母エキスが配合されています。

 

VEGALの原料は天然植物由来、北海道旭川にある自社農園で育てられた植物たちを発酵し、その抽出エキスを使用しています。

 

酵母は発酵の過程でミネラルやアミノ酸、ビタミンなど、肌の有効成分を作り出します。

 

ミネラルは毛穴を引き締めて肌のきめを整え、アミノ酸は細胞を活性化してハリと弾力を持たせて柔らかい肌にしていくサポートをします。

 

さらに植物由来なのでアレルギー原因物質が少なく、年齢や肌質を問わずどんな人でも安心して使えるのも大きなメリットです。

 

 

 

 

芸能人やモデルさんも使っている

 

アルケミーは人気の芸能人や有名モデルが愛用し、その効果についてSNSで拡散されています。

 

愛用者の1人には元モーニング娘。の後藤真希さんがいますが、出産しママになった彼女も今は30代後半、しかし若いころと変わらない美肌を保っています。

 

またモデルの道端アンジェリカさんもアルケミーユーザーの1人、日本でもトップに入る人気モデルの彼女も30代、年齢に負けない美しさを維持しています。

 

このように、年齢を重ねてもいつまでも美しさを保っている芸能人が使っているとは、やはり植物酵母化粧品としての信頼が高い証拠だとも言えますね。

 

 

 

 

SK-IIはピリピリする?

 

一方で、国民的ロングセラーのSK-Uにまつわる、少し気になる情報をキャッチしました。

 

それは、SK-Uを使うと肌がピリピリするという口コミがあるということです。

 

本当にそんなことがあるのか、そのヒントは肌の持つ意外な機能に隠されていました。

 

肌には好転反応という一時的な副作用のような症状を示すことがあり、肌のデトックスとも言われています

 

新しい化粧品を使うと、これまで皮下にたまっていた角質など悪いものを排出し、一時的に吹き出物などの肌トラブルが起こります。

 

しかしある程度毒素を出し切るとそこからは好転し、化粧品の有効成分をどんどん取り込んで改善に向かいます。

 

SK-Uでピリピリした人には、この好転反応が表れた可能性が考えられます。

 

 

 

 

ドモホルンリンクルはコラーゲンと和漢の成分が特徴

 

ドモホルンリンクルといえばもはや名前を知らない人がいないくらいの国民的知名度を得ていますね。

 

しかし実際の商品についてはよく知らない人がいるのも事実、ドモホルンリンクルの2種類の配合成分について解説しましょう。

 

 

 

 

ドモホルンリンクルは「鱧」のコラーゲンが含まれている

 

ドモホルンリンクルを製造・販売している再春館製薬は、実は日本で初めてコラーゲンを化粧品に配合させた先駆者なのです。

 

1974年、当時は傷の再生に使われていたコラーゲンを肌にも活用できないか、その着眼点からおよそ2年の時間をかけて開発されました。

 

ドモホルンリンクルのコラーゲンは天然の鱧(はも)が原料、皮に皮質が少なくより純度が高いものが抽出できるのが理由です。

 

さらに鱧にはアンチエイジングには欠かせないビタミンAやD,コンドロイチンも豊富に含んでいます

 

鱧はタイの沖合でよく獲れ1匹につきわずか3gしか取れない大変貴重な成分、それを水揚げ後すぐに現地スタッフがエキスを取り出しています。

 

今でこそ当たり前のように含まれるコラーゲンですが、もはや再春館製薬がなければ存在しなかったかもしれません。

 

 

 

 

ドモホルンリンクルは和漢の成分が含まれている

 

鱧コラーゲンの他に、ドモホルンリンクルには和漢植物のエキスも豊富に含まれています

 

商品のパッケージをよく見ると天秤をモチーフにした薬のマークがありますが、これは再春館製薬が薬の会社であることを象徴しています。

 

和漢植物は漢方薬にも使用されますが、その目的は人間が本来持っている自己回復力を高めていくことです

 

肌が年齢とともに変化していくのは自然の流れですが、私たちが元々持っている再生力を取り戻せば、細胞の老化抑制は十分可能です。

 

製薬会社だからこそ持っている漢方の知識や技術を、化粧品にまで活用させているのですね。

 

 

 

 

アルケミーとドモホルンリンクルを比較

 

アルケミーとドモホルンリンクル、配合成分の他にも使用感にも少し違いがあるようです。

 

さらにみんなが最も気になっている、販売価格についての情報もまとめてみました。

 

 

 

 

使用感が違う〜アルケミーはサラサラ,ドモホルンリンクルはオイリー〜

 

アルケミーの使用感について多い感想は、さっぱりとサラサラしていると言います。

 

浸透力が高くてべたつかないといった反面、もう少しもっちり感があってもいいという声もあります。

 

植物を原材料にしているのでみずみずしくさらっとしたテクスチャーになり、顔の皮脂やテカリが気になる人にはおすすめされます。

 

対するドモホルンリンクルの使用感は、しっとりとリッチ、人によっては少々オイリーに感じる人も多いです。

 

お試しセットを使ったら他のものにはない保湿力を感じたという声もあれば、若干べたつきを感じるという意見も半々です。

 

魚介コラーゲンのリッチなテクスチャーは特に乾燥した肌、年齢を重ねた肌におすすめです

 

2つの商品は配合成分の性質が異なるため、使用感にも大きな違いが感じられています。

 

 

 

 

価格が違う〜アルケミーは5000円前後、ドモホルンリンクルは1万円前後〜

 

販売価格は誰もが見逃せない問題、気になる金額についても価格比較してみました。

 

まずアルケミーから、アルケミーのラインナップはメイク落とし、洗顔料、化粧水、美容液、内とクリームの全部で5種類です。

 

これをフルで揃えた場合、公式サイトでの購入は22,300円、初回のみ18%オフの割引の他、定期購入割引や送料無料などの特典があります。

 

単品購入では化粧水と美容液の2点買いが人気です。

 

化粧水のプライマリーローションは3,800円、美容液は5,000円、分量は化粧水が140ml、美容液は50mlで約2か月分です。

 

かたやドモホルンリンクルの場合、フルラインナップで買うと2か月分で60,000円、人気の基本4点セットでは33,000円です。

 

単品購入では保湿液が5,000円、クリーム20が13,000円、保護乳液が5,000円という3点買いが最も多くなっています

 

両方の人気の買い方で月額比較するとそれぞれ4,400円、11,500円という結果で、アルケミーはドモホルンリンクルの約半分くらいです。

 

なお金額は全て税別です。

 

 

 

 

アルケミーとドモホルンリンクルの口コミ

 

初めての化粧品を買う前に参考にしたいのが、実際に使ったことがある人の声です。

 

それぞれの商品にはどんな内容のものがあるのか、良いものも悪いものも合わせてできるだけ公平な視点で紹介します。

 

 

 

 

アルケミーの口コミ

 

アルケミーの口コミによく見られたトップ3はリーズナブル、使用感に満足、においにクセがあるでした。

 

 

酵母系化粧品は良いものも多いのですが、その分金額も高め。
でもアルケミーなら全部揃えても2万円くらい、化粧水は1本で2か月もちますのでコスパは最高ですね。(30代女性)

 

 

アラフォーになって肌が乾燥していくのが気になち始めたので、思い切ってお試しセットを注文してみました。
今まで使ってきたものよりと違い保湿感がまったく違い、定期購入することになりました。(40代女性)

 

 

酵母発酵エキスを使った化粧品はにおいが独特と聞いていたので、トライアルセットが来たときは覚悟しました。
実際には臭いというほどではありませんが、植物っぽい香りには得手不得手があるかもしれません。(20代女性)

 

 

 

 

ドモホルンリンクルの口コミ

 

ドモホルンリンクルの口コミの中で多かった声のトップ3は保湿力、長く続けられる、金額が高いでした。

 

 

お試しセットで使い始めてから肌がもちもちになり、冬でも乾燥知らずの肌に生まれ変わりました
今では基本4点セットを使っていますが、保湿液をはじめに塗ると浸透していくのがよく分かります。(40代女性)

 

 

6年くらい使っていますが、50代になっても周りの人に肌のことをうらやましがられます。
お友達も紹介し何人か使ってくれ、ちょっとしたプレゼントももらえたのでラッキーでした。(50代女性)

 

 

お試しセット、ハーフセットと使ってみてとてもよかったのですが、本格的に揃えるとなるとやはりお金がきついです。
単品で保湿液のみ使っていますが、とりあえず今はこれで十分です。(30代女性)

 

 

 

 

アルケミーとドモホルンリンクルのトライアルセットの比較

 

アルケミーとドモホルンリンクルにはそれぞれトライアルセットがあり、実際に肌につけて試してみることができます。

 

気になるお試しセットの内容の詳細についてまとめてみました。

 

 

 

 

アルケミーは1週間分1000円!

 

アルケミーのトライアルセットは全ライン、6つの商品が1週間分で1,000円です。

 

メイク落とし、洗顔料、化粧水、美容液、クリーム、UV下地という内容、通常価格では3,000円分に当たります。

 

毎日の洗顔に使うのはメイク落としと洗顔料、スキンケアには化粧水と美容液を、そして日中にはUV下地で紫外線から保護します。

 

販売されているものと全く同じもの、もちろんVEGALも配合されているので、植物酵母エキスの実力を実感できる内容です。

 

すべてをそろえてしまうと2万円以上かかるので、肌への相性なども考えるとまずは1,000円からスタートするのがおすすめです。

 

 

 

 

ドモホルンリンクルは3日分無料!ただし営業電話がかかってくる?

 

ドモホルンリンクルのお試しセットは、全ラインナップ8種類が3日分入って、金額は無料です。

 

準備3セットとしてメイク落とし、洗顔料、泡のパック、基本4点は保湿液、美肌エキス、クリーム20、保護乳液、そして日中のUVクリームという内容です。

 

なお、ドモホルンリンクルにかねてから噂があるのが、注文後にかかってくる勧誘電話です。

 

以前は確かにそのような電話があったことは事実ですが、今では電話がかかってこないようにする方法があります。

 

公式サイトから注文する際、無料カウンセリング電話を希望するにチェックを入れないこと、こうするだけで電話がかかってこなくなります。

 

 

 

 

アルケミーとドモホルンリンクルはどっちがいい?

 

アルケミーとドモホルンリンクル、金額を比較するとやはりドモホルンリンクルは高いと感じる人が多いようです。

 

化粧品は毎日使う消耗品なので費用をできるだけ抑えたいところですが、肌に直接触れるだけに金額だけでは決められません。

 

確かに、アルケミーは原材料が植物なのでアレルギーの心配が少ない点では、魚コラーゲンのドモホルンリンクルよりも安心です。

 

一方でドモホルンリンクルはコラーゲンを化粧品に応用させた、日本で初めての技術が使われています。

 

その点では他の会社では真似できない商品となり、実際に高い金額にも納得して使っているユーザーが多くいます。

 

どちらがいいというのは断言できませんが、おすすめできる人は分かれます。

 

 

 

 

まとめ

 

2大人気化粧品のアルケミーとドモホルンリンクルを、多方面から徹底比較分析してみました。

 

アルケミーは植物由来の酵母エキス配合でさっぱりした使用感、金額は月額5,000円程度という3つの特徴があります

 

一方ドモホルンリンクルは鱧コラーゲンを使ったリッチな使用感、金額は月額10,000円くらいという3つのポイントがあります。

 

金額だけを見ればドモホルンリンクルの方が高いですが、国内初のコラーゲン化粧品を作ったという点では他の製品にない強みを持っています。

 

すっきりした仕上がりを求めるならアルケミー、とにかく乾燥したくない人にはドモホルンリンクル、とおすすめは分かれる形となりました。

 

しかしどちらもすぐれた化粧品であるのは間違いないので、トライアルセットで自分の肌で実感してみることがすすめられます。